聚龍酒家

朝8時から飲茶が食べられる、おススメレストラン。

聚龍酒家は営業時間によって客層が異なりますが、旅行者から地元の人々まで幅広く対応している人気店です。

地元の人だけを相手にしているお店に比べ店内も綺麗ですし、どの料理も洗練されていて、「ローカル店は苦手だけれど、ホテルのレストラン以外で『ちゃんとした』料理をローカル店価格で食べたい」という欲張りなニーズを満たしてくれます。

私は朝からちょっと上品な飲茶が食べたい時に良く行きますが、昼も夜も美味しくて、いつも混んでいます。(飲茶は夜はありません。)

おススメの飲茶は「沙律海鮮巻」サクサクした衣とトロッとした具が絶品ですよー。美味しそうでしょ?

(*残念ながらもうメニューに無いようです。)

他の料理も皆美味しく、広東料理の割りに味付けが薄すぎないのも嬉しいところです。

 

叉焼包はふかふかしていて、中はトロッとしたあんかけ風

飲茶もそのほかのメニューもかなり豊富なので迷ってしまうかもしれませんが、基本的なものには写真が付いてますから何とかなると思います。

野菜や湯で揚げるメニューはフロア中央で調理していますから、言葉がわからなくても何とか注文できますし、大型店ですから店員さんも多くて、英語のできる方が必ずいるのも安心ですね。

飲茶以外のおススメは海鮮ですが、中にはこんな薬膳っぽい料理もありますので、大勢であれこれ注文して食べ比べてみると楽しいと思います。

場所は富豪酒店(ビバリープラザホテル)の正面2階で、富豪横の歩道橋が目印です。

聚龍酒家

作成者: hiro

縁あってマカオを皆様にご紹介するサイトを立ち上げ今日に至っています。自分の好きなマカオを皆様に伝えるのがライフワークです。

8件のコメント

  1. 夜に飲茶が食べれると思い込んで行きましたが、
    飲茶は午後3時まででした。
    夜のメニューには日本語も載っています。
    その他小さなメニューもあり、ショウロンポウは注文出来ました。
    アヒルや食用カエルなどもメニューにありました。
    馴染みの料理もあります。
    海老と瓜の炒め物を注文しましたが、海老がプリプリですごく美味しかったです。
    後で気が付いたのですが、海老の卵で出来たソースが付いてきていて、
    それをつけたらもっと絶品だったのでは!!と悔やんでいます。
    土曜日に利用しましたが、子供連れも多かったですし、
    子供にブースター(子供簡易椅子)もつけてくれました。
    マージャンをやられてる方がいて、多少騒いでも気にならない位にぎやかでした。

  2. マカオの旅最初の朝食をこちらで頂きました。
    こちらはそれなりの高級店ですね。 次の日の朝食を「冠男軒美食」で取ってみて、hiroさまの表現がこの店の特徴を的確に表現していることが解りました。
    残念ながら「沙律海鮮巻」はメニューにはなく、蝦餃皇、小龍包その他定番を頼みましたが、どれも上品で美味しかったです。 (「沙律海鮮巻」を一生懸命メニューから捜していると、料理の名前が解らないで困っていると思われたらしく、お店の人が写真付きのメニューを持ってきて くれました。)
    ドアの傍で案内係をしていた受付の女性が芸能人並に美しく 広東語が話せないことがとても悔しかったですw

  3. miyazyさん
    沙律海鮮巻ありませんでしたか?
    凄く美味しかったし、お店のお薦めでもあったのにメニューから外されちゃったのかな??
    >ドアの傍で案内係をしていた受付の女性が芸能人並に美しく 広東語が話せないことがとても悔しかったですw
    激しく同意いたします。
    私も渡航の度に中国語をもっと勉強しようと思うのですが。。

  4. hiroさま
    今、手元にオーダー表を引っ張り出してもう一度確認しましたがオーダー表にはやはり「沙律海鮮巻」はありません。
    で、どうしたかというと「沙律海鮮巻」=「沙茶蒸鮮魷」、「上湯鮮竹巻」、「海皇金菇巻」のうちいずれかであると勝手に推定し、漢字二文字がダブっている「沙茶蒸鮮魷」に狙いを定めて注文。
    出てきたのはこれ。
    沙茶蒸鮮魷(写真左)
    これを書きながら「香港飲茶ガイド」を見て、それぞれの漢字が何を意味するかを理解しました。
    言葉が解らないまま料理を注文するのは怖いですね。
    (しかしながら「沙茶蒸鮮魷」はとても美味しかったです。)
    オーダー表に「甜品類」が分けて表記してあって本当に良かったです。

  5. 2013年11月に朝の飲茶で訪れました。

    腸粉が憧れとはなんと幸せの閾が低いとか安上がりの女とか思われそうですが、日本では見かけないので興味がありました。
    実際に頂いてみて、味や食感が日本人に合わないわけでもなく、飛びきり高価な食材が使われているわけでもないのに、小龍包や餃子や春巻やシウマイのように日本で見かけないのは不思議です。
    蜜汁叉焼腸粉を頂きました。皮のモチモチ感、具の甘いチャーシュー、美味しかったです。甘いタレをかけていただきますが、甘さがくどく絡んでくることもありません。

    店の入り口脇には魚や海老の入った水槽が並べてあります。
    店内は広く、私は奥のホテルの宴会場のような部屋に通されました。実際その日に宴会があるらしく、若い人が大声で談笑しながら風船を膨らまして飾り付けていました。

    注文はマークシート方式。お薦めのものにはメニューに印が付いています。

    hiroさんがお薦めしていた『沙律海鮮巻』は見当たらなかったので、字面の似ていた『金沙海鮮巻』を注文しました。春巻をさらにメッシュ状の皮で巻いて揚げてある料理ですが、揚げ物の重たさはなく、薄い味の付いた衣がサクサクと香ばしく美味しかったです。

  6. maricoさん
    画像とレポートありがとうございます。
    凄く美味しそうで、お腹が減ってきました~。
    私が大好きでよく注文するからマカオナビには腸粉の画像が多いので、期待値上げちゃってたらごめんなさい。
    美味しかったですか?
    私もマカオ通いを始めてから頂くようになったのですが、ツルンとした舌触りともちっとした歯触り、具によって異なる食感と味のバリエーションが美味しくてはまりました。
    日本で見かけないというのも、マカオで食べちゃう要因の一つかもしれません。
    『沙律海鮮巻』はもう出していないのかもしれません=当時のシェフや点心師が他のお店に移った
    マカオではよくあることですが残念。。

  7. hiroさま
    お忙しいでしょうに、いつも私のコメントと写真を見やすいようにまとめてくださいまして、ありがとうございます。
    腸粉という点心はマカオ行きを決めてからマカ活をするようになって初めて知りました。
    頂いてみてとても美味しかったし、hiroさんがおっしゃるようにモチモチの食感がなんともいえず、どのような具にも合いそうな気がしました。
    なぜ日本で見かけないのか、不思議ですよね。でも「日本では食べられない」ってところが遠距離恋愛みたいでまたいいのかもしれません(笑)。
    『金沙海鮮巻』を『サンズ海鮮巻』と読んでしまった私ですが、このキツネ色にあがったメッシュの皮であの金色の円筒形の建物を表現している・・・わけありませんよね(笑)。

  8. maricoさん
    腸粉が日本に伝わっていないのは割と新しい(70年ぐらい前)広東料理だという事があるのかもしれません。
    実は昨夜、中国人の友人を交えて忘年会をしていたのですが大連では食べた事が無いと言っていました。
    >サンズ海鮮巻
    いいですねー。金運が上がりそうな姿とネーミング!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください