聖アントニオ教会(世界遺産 – 22)

聖アントニオ教会は1558-1560年に建てられ、火災や台風による損壊を経て再建された歴史を持つ。特に1874年の台風による災害が記憶され、9月22日は「天災日」として市民に知られている。教会は結婚式場としても利用され、地元では「花の教会」と呼ばれる。