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マカオの世界遺産

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種類  広場   建物 

聖オーガスティン広場に面した黄色い壁のアーチが印象的なロバート・ホー・トン図書館は、現在も市民に利用されている図書館で、建築時(1894年以前)はポルトガル人の邸宅でした。 その後香港の・・・・続きを読む

ナーチャ廟

 建物 

この廟は神話上の人物を祭った小さなお寺です。 祭られているのは人々を救った英雄で武道の神様とされる神童ナーチャ。 ナーチャは日本でもおなじみの西遊記にも登場する人気者で、廟の中にはカワイイ・・・・続きを読む

聖ヨセフ修道院聖堂

Igreja e Seminario de St. Jose聖若瑟修院大樓及聖堂 

 建物 

日本人にもなじみ深い聖人フランシスコ・ザビエルの遺骨が祀られていることで知られる聖ヨセ聖堂(San José)は1758年に建てられた修道院を併設するバロック様式の建物で、入り口は印象的なアーチの石門・・・・続きを読む

聖ロレンソは1590年代にイエズス会によって建立されたマカオで最も古い教会のひとつで、1846年に現在の教会へ建て直された「マカオで最も美しい」と言われている教会です。 マカオの日差しにピッ・・・・続きを読む

大堂(カテドラル)はその名の通り、マカオ教区の拠点となっていた場所で、別名『主教座堂』。1576年に創建されました。 1844年に再建された当時は、世界でも最も美しいカテドラルと言われていたそう・・・・続きを読む

東洋望山はマカオ半島で最も標高の高い97Mの小山で、松が多く生えている事から別名「松山」と呼ばれています。 1622年、砲台が建設され、1637 年から拡大工事が行われました。歩哨の部屋、火・・・・続きを読む

鄭家屋敷

 建物 

  鄭家屋敷は1881年建てられた屋敷跡で、中華建築に西洋や外国の様式が取り入れられた初期の建物として価値があります。 外観や細部のデザインなど澳門料理を建築で表現したような、各国の様式が・・・・続きを読む

住宅博物館

 建物 

ポルトガル人のかつての居住地を移設、再現した実物大の住宅展示公園。 綺麗な噴水越しに見るコタイ地区の大型カジノ群が何とも印象的な場所です。 官也街のすぐ近くなのでタイパ観光のスタート地点に・・・・続きを読む

   ドン・ペドロ5世劇場は中国で最も古い洋式の劇場で、1860年から1873にかけて建設されました。 芝居やコンサートは当時のポルトガル人にとって大変な社交の場で、世界遺産に登録された今・・・・続きを読む

聖オーガスティン教会はドンペドロ5世劇場の向かいに建つ教会で、静かな広場や坂道が印象的な教会です。 聖オーガスティン広場は南国風の雰囲気が人気で、休憩にももってこい。 教会は1591スペインの・・・・続きを読む