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仁慈堂(世界遺産 – 14)

澳門仁慈堂大樓 Headquarters Building of the Holy House of Mercy of Macao 仁慈堂 – 【仁慈堂博物館】
1569年、マカオ初代司教のカルネイロが慈善救済活動をする為に創設、この名前が付いた。仁慈堂は中華圏に於ける初めての西洋式の病院(現在のポルトガル領事館)と、その他保育施設、ハンセン病の専門病院、老人ホームや孤児院等の施設を造った。このセナド広場の建物は十八世紀の半ばに作られて、現在の様なネオクラシック形式の建物になったのは1905年である。
仁慈堂への行き方 – 仁慈堂の周辺を含む施設
市政署と同じエリアの為、こちらの市政署のページをご参照ください
仁慈堂を含めたその他の世界遺産散策ルート
媽閣を含むロレンツォ地区とセナド広場を含む大堂区の散策ルートはこちらのページをご参照ください。
仁慈堂情報【仁慈堂博物館】 *1日150名限定
時 間/午前10:00 - 13:00 午後14:30 - 17:30
住 所/セナド広場
入場料/5 MOP 学生と65才以上は無料
最寄駅/バス:11・21A・26A・33線
タイパ方面からは中區/殷皇子馬路、新馬路/華僑で下車。媽閣方面からは馬路/爐石塘で下車
亞馬喇前地周辺からは徒歩5分程度