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マカオで楽しむ本格ポルトガル料理の魅力 – Albergue 1601(アルベルゲ1601)

Albergue 1601(アルベルゲ1601)
文化遺産の中で嗜むワンランク上のポルトガル料理
マカオ半島の中心部、セナド広場から見るとセントポール寺院跡(大三巴)のちょうど裏手にあたるラザーロ(Lazaro)地区。マカオ半島の中でも南欧の風情が一番強いエリアにあるポルトガル料理のレストラン【Albergue 1601】(アルベルゲ1601) 。

婆仔屋(ポーチャイオッ)と言われる黄色い建物は、マカオ政府から文化財としての指定を受けた建物。この建物自体は既に建てられから100年以上の歳月を経ている。アジアにいながら南欧にトリップしたかのような異空間に包まれながらの本格的なポルトガル料理は、豊富なポルトガルワインと共にその味の評価を語らせないほどに寡黙にさせ、その豊かな味わいにただひたすら唸るのみのひと時となるでしょう。
アルベルゲ1601のご紹介
アルベルゲ1601はマカオ屈指のポルトガル料理の名店として名高く、大手の各IRもVIPのゲストがホテル以外の食事を希望する場合、紹介すると言う名店です。2010年に開業。開業当初からマカオの文化遺産である婆仔屋で営業。マカオのポルトガル時代(〜1999年)の伝統をそのまま継承するかのような風情は、そこが一瞬アジアにいる事を忘れさせてくれる佇まい。この空気感にしばし時を忘れる事は請け合いです。タイパのハウスミュージアム、あのマカニーズ料理のカーサマキシタと同じ経営グループであり、カーサマキシタと同じポルトガル人シェフのペトロ・アルメイダが料理長を務めております。
マカオのポルトガル料理とは
マカオのポルトガル料理は大きく分けて二つの流れがあります。一つは材料のレベルからポルトガルから運んで本国と変わらない味を提供する店。もう一つは食材に関してはマカオや中国のものを使い、やや中華圏のテイストが混ざったポルトガル風の料理と、明確に二つの流れがあります。
時間の経過と共に本格的なポルトガル料理を提供する店はもはや少数派となってしまっておりますが、アルベルゲは頑なにポルトガル料理の手法と伝統を守っているレストランであり、そこで提供されるポルトガル産の生ハムやワインはシェフであるペドロ・アルメイダがポルトガルでセレクトしてきた物が提供されるほどの本格派となっております。
メニュー
- 主なメニュー
- 生ハム
- 前菜
- メインディシュ
- 肉
- 魚
- ワイン
ワンポイント
ポーションはやや多目の為、ひとり一品では無く取り分けるとちょうど良いボリュームなので、前菜1-2品にメイン2-3種にデザートでちょうど良いボリューム。ご予算は二人で1,000MOPから2,500MOP(アルコール除く)が目安。
ビールはマカオビールがメイン。マカオビールは最近人気のエールビールの為、味が濃い目のアルベルゲの料理にはベストマッチ。まず最初の一杯はマカオビールから。
アルベルゲ1601のワインは豊富な種類を揃えている。ポルトガル・フランス・オーストラリア・中国からセレクトしたワインを用意。グラスワインもシェフのペドロが、セレクトした料理にベストマッチするポルトガルワインを選んで提供してくれます。

Albergue 1601(アルベルゲ1601)所在地/連絡先
瘋堂斜巷8號
+853-2836-1601
営業時間
基本、休日無し お昼の営業 12:00 - 15:00 / 夜の営業 17:30 - 22:00
セナド広場から徒歩15分・水坑尾/天神巷【M144/2】のバス停から徒歩8分。バスターミナルの亞馬喇前地(PraçaFerreiraAmaral)からも徒歩15分程度。マカオの繁華街の中を楽しみながら歩いて行ける距離です。
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