- おとな旅. 週末マカオ 日本からいちばん近い欧羅巴- をテーマに万華鏡〈kaleidoscope〉のような町- あなただけのマカオを見つけてください。
Capella at Galaxy Macau / 澳門銀河 嘉佩樂 / カペラ・ギャラクシー・マカオ

ギャラクシー・マカオの誇る静謐な隠れ家として“カペラ・マカオ”が今年の2月10日に開業いたしました。これは、アジアで数多くの賞を受賞している統合型リゾート、“ギャラクシー・マカオ”が、ゲストへ至高のホスピタリティ体験をお届けする新たな時代の幕開けを意味します。

カペラマカオ – introduce
ギャラクシー・マカオの錚々たるスターホテル群の中でも極めて優位なロケーションに位置するカペラ・マカオは、ラグジュアリーリゾートにおける多様な選択肢の最高峰として、最も洗練された審美眼を持つハイエンドなゲストのために細部まで仕立てられています。
この究極のレジデンススタイルリゾートホテルは、本物志向の旅行者が求める高いプライバシー、開放的な空間、そして一人ひとりに寄り添うパーソナライズされたサービスを精巧に作り上げています。
洗練された黄金の輝きを放つこのランドマークホテルは、わずか95室のスイートとヴィラのみで構成されており、客室数を限定することで、心地よい親密感とエクスクルーシブ感を徹底的に追求しています。カペラ・マカオの開業は、ギャラクシー・マカオが地域屈指の体験型観光目的地としての地位をさらに強固なものにし、ゲストに新たな方法でラグジュアリーリゾートの活力を体感してもらうとともに、ユネスコ世界文化遺産を擁するこのマカオという街の多様な魅力を深く探索するための新しい扉を開きます。
現代の桃源郷
『ラグジュアリーな黄金のジャングル』と『ファッションの舞台』が出会う“現代の桃源郷”
カペラ・マカオは、フランス・パリの高名な建築・デザイン事務所Moinard Bétailleが手がけ、マカオに唯一無二のデザイン美学をもたらしました。全体のデザインは、ファッション界でよく見られるジャングルのイメージからインスピレーションを得ており、卓越した職人技、繊細な感性、そしてクラシックでヴィンテージなラグジュアリーのディテールを通じて、独特で現代的な空間を形作っています。
特別な体験は2nd Floorから始まります。ゲストは、ほのかな黄金色の輝きを放つ空間と、そこに幾重にも掛けられたアートワークを目にすることになります。そのハイライトには、Bruno Moinard(ブルーノ・モワナール)氏による現代抽象の水彩・油彩画や、アメリカの陶芸家Jason Messinger(ジェイソン・メッシンジャー)氏がアマゾナイトの台座に表現したセラミック製の太湖石風の鑑賞石彫刻などがあります。一つひとつの作品が、柔らかなトーンのインテリアの基調と力強いアートワークを巧みに融合させています。
ご到着後、ゲストはカペラ・カルチャリストによって、カペラ・リビングルームへと迎えられます。ここでは、ブランドの象徴であるカペラ・リビングルームが、温かく包み込むようなソーシャルスペースとして再構築されています。

その後、カペラ・キュレーターがゲストを専用の客室へとご案内し、客室内でプライベートバトラーによるチェックイン手続きが行われます。ブルーノ・モワナール氏による抽象油絵『Jungle Blue』は、その象徴的な“マカオ・ブルー”でカペラ・リビングルームのトーンを決定づけています。
この深みのある色調は、水域とジャングルが出會う場所というインテリアデザインのインスピレーションを反映したものです。
カペラ・リビングルームでは毎日いくつかのブランドセレモニーが開催され、カペラ・キュレーターの案内によるお茶会・試飲会・文化ガイドツアーなどを通じて、ゲストに深く上質な文化的体験を提供します。
ヴィラスタイルの宿泊体験の究極の体現
カペラ・マカオは、壮大さ、静けさ、そしてエクスクルーシブ性を融合させた、極めて稀な宿泊体験をお届けします。中でも“カペラ・ヴィラ”は、マカオでは今までにない驚くべきレジデンスであり、華南地域でも滅多に見られない広大な面積を誇ります。

2ベッドルームおよび4ベッドルームのヴィラは、広々としたインドア・アウトドアのリビングスペースを備え、床から天井まで届くガラスの引き戸を開けると、陽光が降り注ぐプライベートテラスと屋外インフィニティプールへとつながります。そこからは、未来的で先進的なエンジニアリングと洗練された建築美学が交差する横琴島を一望でき、まさにマカオの建築史における壮挙といえます。
ディテールには職人技の美しさが散りばめられており、例えばヴィラの入り口のドアには特注の馬毛の織物仕上げが施され、優れた防音効果だけでなく、控えめなラグジュアリーを感じさせる独特の質感と光沢を放っています。
面積約700平方メートルに及ぶ“カペラ・スカイ 4ベッドルーム・ヴィラ”は、専用のインドアガーデンを備えており、配置されたレザーシートには高級ヴィンテージカーのシートから着想を得た、ダイヤモンド型のハンドステッチが施されています。
ヴィラ内には、リラクゼーションルーム、最新のマッサージチェアやテクノジムのフィットネス機器を備えたウェルネスルーム。フットボールテーブル付きのゲームルーム、そしてプライベートバトラー用のパントリーが完備されています。
また隠れ家のようなプライベート空間として、最新の家庭用シアターとエンターテインメントシステムを備えた防音マルチメディアエンターテインメントルームも設置されています。
明るく開放的で、まるでスパのような大理石のバスルームには、広々とした浴槽と、お二人それぞれが独立して使用できるワイドなシャワースペースが設けられ、究極の贅沢なリラクゼーション体験を演出します。

“カペラ・スカイ 2ベッドルーム・ヴィラ”も上記の多くの専用施設を備えているほか、ご家族向けにデザインされたキッズルームも用意されています。
“プレミアム2ベッドルーム”および“プレミアム スイート”は128平方メートルからの広さを持ち、室内にプライベートプール、サンベッド、モザイクタイルの床が敷き詰められたグリーンのアマゾナイト大理石のバスルーム、そして洗練された手仕事のディテールが施されています。
ベッドルームは“LaLa Curio”が手がけた手描きのジャングルスタイルの壁画で飾られ、そのデザインは天井の林冠へと伸びるように広がっています。
すべてのゲストは、24時間対応の
- プライベートバトラーサービス
- 荷解き/荷詰め(パッキング)サービス
- 無料のミニバー
- 厳選された高級中国茶器
- サンタ・マリア・ノヴェッラのアメニティ
- ローカルブレンドのプレミックスカクテル
さらには完璧な抽出体験を提供する
- ブガッティの電気ケトル
- イリー・イペールエスプレッソのプロフェッショナルコーヒーマシン
を独占的にご利用いただけます。

カペラ・マカオ独自のシステムとして、専属のカペラ・バトラーとカペラ・カルチャリストが緊密に連携し、ゲストのニーズを先回りしたサービスで滞在の全行程を細やかにサポートします。真の尊さは、派手さではなく、希少性と体験そのものにあるということを証明しています。
カペラ・カルチャリストは、ゲストのためにマカオの過去から現在にいたる魅力的な文化を探索するテーラーメイドの旅をプランニングします。
- アートツアー
- 中国白酒のテイスティング
- カペラ・マカオのシグネチャーレストランBotanica(綠茵亭)のエグゼクティブシェフによるクッキングマスタークラス
から、個別に手配される
- プライベートヘリコプター
- 旧市街のウォーキングツアー
まで、ゲストとマカオの文化的伝統・建造物そして現代の魅力を繋ぐことを目指しています。
美食家たちが集う至高の聖地
カペラ・マカオは、大きな期待を集める3つの新たなダイニング&バーコンセプトを導入いたします。
巨匠Moinard Bétaille(モワナール・ベタイユ)氏がデザインを手がけたウイスキーテイスティングサロン“Pony & Plume”(千里吧 )。
隠された名酒とプライベートな空間を創り出します。マカオの新たなホットスポットとなること間違いなしのこのバーの名前には、その核心的な理念が込められています。
Ponyはスピリッツを正確に計量する単位を象徴し、提供されるすべての一杯にこだわりと情熱が注がれていることを意味します。そしてPlumeは芳醇な煙の雲をイメージしており、シグネチャーカクテルや洗練された軽食にそのエッセンスが取り入れられ、バーの象徴となっています。
BARには650種類以上のウイスキーが常備され、8つのフレーバープロファイルに沿って綿密にキュレーションされています。希少な限定ボトルやエキスパートが案内するテイスティングジャーニーから、マカオの文化的多様性にインスパイアされたスモーキーなカクテルと軽食にいたるまで、一口ごとの儀式、正確さ、そして香りの芸術への敬意が感じられ、愛好家にも探求者にも同様の驚きをもたらします。
またBARには世界で最も入手困難なウイスキーを収めた希少なキャビネットも設置されており、愛好家にとっては、プライベートウイスキー樽や限定の原酒を垣間見るチャンスもあり、神秘性と魅力を一層高めています。
わずか48席のみを有するシグネチャーレストラン Botanica(緑茵亭)では、アジアの風味を融合させ、多様な味覚のために再構築されたインターナショナルなコンフォートフードの傑作をお届けします。
巨匠モワナール・ベタイユ氏が手がけた光に満ちあふれる空間には、室内に水面のきらめきが映り込み、まるで想像上の熱帯雨林の藤蔓の下に身を置いているかのような感覚を呼び起こします。
頭上には、雲のように柔らかなキノコをモチーフにしたインストレーションが美しく連なっています。装飾性の高いガラスの屏風やハンギングシェルフが空間を彩り、這うように伸びる植物とメキシコの芸術家Joel Escalona(ジョエル・エスカローナ)氏の彫刻作品が、リラックスしながらも洗練された唯一無二の雰囲気を創り出しています。
Estuary by Vicky Cheng
【黒真珠レストランガイド2026】にて“マスターシェフ賞”の栄誉に輝き、『アジアのベストレストラン50 2025/2026』において第2位にランクインした、高い評価を受ける名シェフ、鄭永麒(ヴィッキー・チェン)氏が手がける初のフランス料理レストラン。
川と海が交わる「河口」の生命力と変容にインスパイアされ、淡水と海水の希少な地元食材を融合させた純真なる現代フランス料理をお届けします。
味わい深いコンソメや繊細なジュレを主軸に、発酵や薪火の技法で洗練された風味を構築。気鋭のJ Candice氏が手がけたアール・ヌーヴォー調の壮麗な空間には、最高峰Molteni 1923のオープンキッチンが広がり、パリのグランド・ホテルを彷彿とさせる格式高いテーブルサービスとともに、心身を潤す至高の美食体験を演出します。
keyword:
Moinard Bétaille
Moinard Bétaille(モワナール・ベタイユ)は、ブルーノ・モワナール(Bruno Moinard)とクレール・ベタイユ(Claire Bétaille)が率いる、フランス・パリを拠点とする著名なインテリアデザイン・建築設計事務所です。世界中の高級ブランドブティック、5つ星ホテル、ミシュラン星付きレストランの空間デザインを手がける「フレンチ・ラグジュアリー」の代名詞的存在として知られています。
Bruno Moinard
Bruno Moinard(ブルーノ・モワナール)は、フランス出身の著名なインテリア建築家、デザイナー、そして画家です。温かみのあるミニマリズムやタイムレスなエレガンスを特徴とし、世界的なラグジュアリーブランドのデザインを数多く手掛けています。画家としての活動は長年彼の「秘密の庭(私的な癒やし)」でしたが、近年は世界中で個展を開催し、抽象画家としても高い評価を得ています。
Jason Messinger
ジェイソン・メッセンジャー(Jason Messinger)は、アメリカ・シカゴを拠点に活動する現代美術家です。北米やヨーロッパを中心に国際的な評価を得ているフルタイムのアート作家です。 彼のアートスタイルは「抽象」と「具象」の融合: 純粋な抽象画としての美しさと、何か具体的な対象を連想させる具象性(文字、地図、記号、象形文字のようなデザイン)の境界線を行き来する作風が特徴です。
- セラミック・タイル・ミューラル(陶板壁画): 彼の代名詞とも言える作品群です。モジュール式(組み合わせ自由)のタイルを使用しており、設置する向きや並び順を変えることで、作品が持つストーリー(物語)を変化させることができます。
LALA CURIO
LALA CURIO(ララ・キュリオ)は、伝統的な職人技と現代的なデザインを融合させた、香港発のラグジュアリーな高級インテリア・デコレーションブランドです。
- 創業者: ローラ・チュン・ウルフ(Laura Cheung Wolf)
- 設立: 2014年3月(香港にフラッグシップショップをオープン)
- 主な拠点: 香港(ザ・ペニンシュラ香港など)
- ブランドの特色: 18世紀のシノワズリ(中国趣味)の伝統を現代的に再解釈した、劇場的で遊び心のある空間演出を得意としています。
Moinard Bétaille
Moinard Bétaille(モワナール・ベタイユ)は、フランス・パリを拠点に世界的なラグジュアリー空間を手掛ける最高峰のインテリアデザイン・建築設計事務所です。
20年以上にわたり世界的ジュエラー【Cartier(カルティエ)】の世界中のブティック(500店舗以上)のデザインを担当していることで最もよく知られています。
Joel Escalona
Joel Escalona(ジョエル・エスカローナ)は、メキシコ・メキシコシティ出身(1986年生まれ)の、現代中南米を代表するプロダクト・家具デザイナー/クリエイティブディレクターです。 アートと機能性の境界を揺るがすような、彫刻的で洗練されたデザイン、そして「実用的でありながら詩的・ユーモラス」と評される独特の世界観で世界的な評価を得ています。
鄭永麒
鄭永麒(Vicky Cheng/ヴィッキー・チェン)は、フランス料理の技法と中国料理の伝統を高次元で融合させた、香港を代表する世界的なトップシェフ・実業家。彼が率いる香港のレストランは、「アジアのベストレストラン50」や「ミシュランガイド」でトップクラスの評価を受けています。
- 生い立ち: 香港で生まれ、カナダ(トロント)育ち。
- 料理のバックグラウンド: カナダやニューヨークの名だたるレストランでクラシックなフランス料理の厳しい修業を積みました。その後香港へ帰国し、自身のアイデンティティである中国料理の世界へと深く傾倒。
- 料理スタイル: 中華の「伝統的な食材や八大料理の理論」をリスペクトしつつ、フレンチの緻密な調理技術を掛け合わせた、独創的で洗練されたコンテンポラリー・ファインダイニングを確立。
J Candice
J. Candice(J. Candice Interior Architects)は、香港を拠点に世界的な賞を多数受賞している高名なブティック・インテリアデザイン事務所です。創業者兼クリエイティブディレクターのCandice Chan Chao氏が2009年に設立しました。コンセプト図面の作成から、最終的な引き渡し(施工完了)までをワンストップで手がけるフルサービスを提供しています。
情報
住所:Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, s/n,
Cotai, Macau
電話番号:+853 2888 0888
Web site:Capella at Galaxy Macau
シャトルバス:マカオ空港・マカオフェリーターミナル・タイパフェリーターミナル・中国国境(關閘/横琴)から無料シャトルバス運行(要時間確認)
ライトレール:媽閣 - 排角 (または空港・タイパフェリーターミナルから排角)
路線バス:亞馬喇前地(C) 73 → T420 蓮花海濱大馬路/銀河1
亞馬喇前地(E) MT1 → T364 望德聖母灣馬路/軍營
