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コイワカメラの一日一澳門 #11 福隆新街(Rua da Felicidade)


【解説】福隆新街(Rua da Felicidade)
セナド広場から徒歩約5分。ポルトガル語で「幸福の街」を意味する福隆新街と、隣接する福榮里(Beco da Felicidade)は、マカオの文化遺産に指定されている歴史エリアです。19世紀半ばに干潟を埋め立てて作られ、かつては遊郭や阿片窟が集まるマカオ最大の歓楽街でした。現在は歩行者天国が整備され、名物グルメやお土産店が並ぶスポットになっています。グレーの壁に木製の格子窓、傾斜屋根が特徴の清代の中華建築が整然と立ち並ぶ賑やかなメインストリートの福隆新街と、静かな裏路地の福榮里が織りなすレトロな街並みは、マカオの人気フォトスポットです。@編集長ケイ
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