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マカオ 世界遺産 Vol.2 港務局

海事及水務局大樓 (Headquarters Building of the Marine and Water Bureau) 港務局
海事及水務局大樓(Headquarters Building of the Marine and Water Bureau)は元々インド(ゴア/ポルトガルの植民地)から来た駐屯兵の宿舎。1874年に建てられた建物で当時、200名が住める空間になっており、デザインはイタリア人のCasstoの作。1905年に工務局と水上警察の事務所となった。建物の外の廊下しか入れず、中は入場できない。
港務局への行き方
セナド広場から徒歩20分程度だが、山をひとつ越えなければならないので、あまりお薦めしない。媽閣廟と同じく、亞馬喇前地からバスで媽閣廟站で下車し、歩いて少し戻るルートをお薦めします。
港務局の周辺を含む施設
ここは建物の中に入れない。周辺には小さな地元店舗やバス停 媽閣廟站の通りに出ればマクドナルドもあるので、トイレや飲み物などはそこも視野に入れておく事をお薦め。また暑い時期の観光の際も、同様でエアコンの効いたファーストフードや地元のカフェを利用する事をお薦めします。
港務局を含めたその他の世界遺産散策ルート
海事及水務局大樓を含む世界遺産散策ルートは、先に媽閣廟からスタートし、そこから徒歩で海事及水務局大樓・亞婆井前地・鄭家大屋(マンダリンズハウス)に行く事をお薦めします。
港務局情報
時 間/建物外なので制限は無し
住 所/Direcção dos Serviços de Assuntos Marítimos e de Água, Macau, Calçada da Barra
入場料/無料
最寄駅/バス:11/21A線 下車駅 媽閣廟站 – M203/1
運賃:現金 6 MOP/マカオパス 3 MOP
ライトレール:区間による。最低6 MOPから