- おとな旅. 週末マカオ 日本からいちばん近い欧羅巴- をテーマに万華鏡〈kaleidoscope〉のような町- あなただけのマカオを見つけてください。
マカオ春節パレード2026:ドローンショーとパフォーマンス


マカオ旅遊局の主催による複数機関共催の“駿馬騰飛 歡樂春節 2026年春節花車パレード”が2月19日夕方、西環湖広場で開幕しました。本イベントは初開催のドローン花火ショー、コミュニティツアーと合わせ、中国国家文化観光部の“歡樂春節”事業の枠に組み入れられ、多くの市民・観光客で盛り上がりました。
行政長官 岑浩輝氏をはじめ、各政府部署やIR企業の代表などが開幕式に出席。戴建業経済財政長官は挨拶で、2026年を「第15次5カ年計画」開幕年とし、マカオが観光レジャー産業の高質量発展を推進する方針を表明しました。
写真:マカオ旅遊局
パレードは17台の花車と約1300人のパフォーマーが参加。初開催のドローン花火ショーは3888機のドローンを使用し、2月23日・3月3日にも開催されます。







写真:マカオ旅遊局
また“幸福加‘馬’新口岸”ストリートイベントは、3月1日まで廣州街から上海街にかけて開催され、新口岸エリアの商店や複数のリゾート企業と連携し、宿泊券・飲食券・映画券などの景品を用意し、地域観光や消費の活性化を促進させます。
Klook.com















二回目の花車パレードは2月28日に北区に移り、17台の花車が同日夜8時に沙梨頭北街を出発し、祐漢市場公園までパレードします。
同日夜8時15分からは、祐漢市場公園でもフィナーレのショーが開かれ、新春を祝います。

また、2月20日~3月8日のフロート無料展示も実施され、地域のイベントの豊かさを増しています。
引用記事:マカオ旅遊局
https://www.gcs.gov.mo/detail/zh-hant/N26BSf16Zk
https://www.gcs.gov.mo/detail/zh-hant/V26BT4pQag













