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マカオグランプリ博物館のチケットとアクセス情報

マカオグランプリ博物館 –

グランプリミュージアムの歴史:
1993年11月18日に開館したマカオグランプリミュージアム(マカオグランプリ博物館)。このマカオグランプリ博物館はグランプリの40周年を記念して建設された。現在の姿は二代目となり、2018年頃から拡張工事が始まり、2021年6月1日に正式オープン。以前の地下、ワンフロアーから四階建て、延べ床面積は旧博物館の約六倍にあたる16,000㎡へと拡大いたしました。

展示フロアのご案内:
エントランスのある1階には、入場受け付けを通り、第1回大会の優勝ドライバーを記念した特設エリアや、ギア・サーキットの模型などが展示。
2階がメインの展示場となっており、マカオGPの歴史を彩った初期のフォーミュラカー(フォーミュラ・ジュニアクラス)やマカオGPの名声を世界に轟かせたF3時代の名車・名ドライバーの歴史と記録を展示。
他、F3にレベルを合わせたレーシングシミュレーター等があります。
3階はマカオ・モーターサイクルグランプリのフロア。日本の戦後、モーターサイクルの技術で世界へと斬り開いていった日本のバイクの歴史が垣間見れるほか、解体マシンのディスプレイやマカオGPのVRスピード体験コーナーなどがあり、歴史的な価値を見出せる展示内容となっております。
地下1階は、ツーリングカー/GTカーのギアレース&マカオGTカップエリアにシアタールーム、更にレース体験エリアと盛りだくさん。
さらに、博物館の魅力を高め、来館者の体験をより豊かなものにするため、マカオ政府観光局(MGTO)はマダム・タッソー香港と初のコラボレーションを展開。
2023年3月27日より、8名のドライバーのフィギュアを展示しています。

これら8体のうち5体(ジョン・マクドナルド,ロン・ハスラム,マイケル・ルッター,ロベルト・ハフ,エドアルド・モルタラは、今回のコラボレーションのためにマダム・タッソーが特別に制作したもので、アイルトン・セナ,ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルはリキャスト(復刻制作)されたものです。
お土産物売り場は出口近くにあります。
チケット:
チケットカウンター:当日券のみ
一般券MOP80
12歳以上65歳未満
優待券MOP40
A.マカオ居民 B. その他12歳以下、65歳以上 C.国際学生証 / ICOM会員証 / 障がい者とその介護者1名
無料券
A. マカオ居民(その他12歳以下、65歳以上)
B. マカオの学生証 / ツアーガイド証 / 障がい者とその同行介護者1名
C. その他 3歳以下
決済方法
A.現金 マカオパタカ / 香港ドル / 人民元(換算レート 1:1:1)
B.キャッシュレス決済:VISA、MasterCard、Macau Pass、Mpay
チケットは当日限り有効です。ご入館はお一人様1回限りとなり、再入場はできません。
公式サイト オンライン予約・購入
言語:中国語、英語
当日から30日先までの日付指定券が購入可能
https://eticket.macaotourism.gov.mo/zh-hant
*一律料金となりますが、下記バナーからも入場券の購入が可能です。
Klook.com基本情報
住所等
address:Rua de Luís Gonzaga Gomes n.° 431, Macau
月曜日・火曜日〜日曜日 午前10時~午後6時(最終入場:午後5時30分)
休館日:火曜日
交通案内
港澳碼頭(B車道):1A,10、10B、28A、28B、29、32
港澳碼頭(A車道):3
→M241 金蓮花廣場下車
亞馬喇前地(D車道):29
亞馬喇前地(G車道):28A
→M70 澳門理工大學下車






































