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マカオ 世界遺産 Vol.4 マンダリンズハウス

鄭家大屋(Mandarin’s House) マンダリンズハウス
1869年より前に建てられたとされる鄭家大屋 – マンダリンズハウスは、近代中国の有名な思想家“鄭觀應”が住んでいた旧家。この家そのものは鄭觀應の父親が建てたもので、その後、鄭家の子孫はここを離れていき、結果として長年にわたって修繕等は行われず放置されていたが、建物全体は奇跡的にそのままの形で残っていた。マカオ政府は2001年7月に建物全体を政府の管理下に置き、かつての姿そのものに戻すよう修繕し、現在に至る。
マンダリンズハウスへの行き方
媽閣廟から行く場合は海事及水務局大樓へと続く道をそのまま行けば到達する。直接行く場合、南湾のマクドナルドの反対側へ渡り、坂を登っていく。バスの場合は18/28線。南湾のマクドナルドの前のバス停 歐華利前地/M187から多少大回りをしながら亞婆井前地/M191下車、その目の前にある。
マンダリンズハウスの周辺を含む施設
住宅街の為、商業施設やトイレなどは極めて限定的。先に済ませておく事が必要。
マンダリンズハウスを含めたその他の世界遺産散策ルート
マンダリンズハウス情報
時 間/10:00 – 18:00 (入館の締め切り時間17:30)
休館日:水曜日 *祝日が水曜日の場合は開館しています。
住 所/No 10, Travessa de António da Silva, Macau
入場料/無料
最寄駅/バス:18・28B線 歐華利前地 M187で乗車。亞婆井前地站下車 – M191
運賃:現金 6 MOP/マカオパス 3 MOP